テニスの全豪オープンで、錦織選手がベスト8に進出したことが、最近のスポーツニュースを賑わせております。
今日、行われたベスト4進出をかけた試合では、惜しくも敗れてしまいましたが、ベスト8進出は日本人として、あの元気一杯でTVに出ている1995年の松岡修造以来の快挙だそうです。
錦織選手は世界ランキングでは26位。
大会に参加していない選手がいるとはいえ、26位の選手は世界の8人に残ることは、単純にすごいなと思います。
スポーツ界では、陸上や野球、サッカーなど、それぞれのフィールドで戦うと決めた人たちが、ある人は日本の中で、ある人は世界を相手に日々勝負しています。
その裏にある、努力の結果がニュースや試合の結果となって現れてくるのでしょう。
さて、この話を会計事務所に無理やりに落としこむと
会計事務所は、一般的に売上を上げるために動いている会社(いわゆる事業会社)の会計を見ているところが多いです。
それと比較すると、ジャスティス会計は、相続や個人の所得税、不動産など、伸ばしていこうとしているフィールドが違います。
会計事務所にも、勝負をかけるフィールドがあるということです。
それが各事務所の特色になり、お客さまが求めるサービスを提供できる事務所のみが生き残っていく。
スポーツ界と同じように、会計事務所もある意味サバイバル時代です。
世界№1の事務所をいきなり目指すわけではありませんが、まずは江戸川区№1を目指して様々対策を進めていければなと思います。








