イベント!(小林) 2012年05月18日

5月13日は母の日でした
今年はカーネーションを送りました
実家から離れていて
会うことも少ない状況もあり、
とても喜ばれました
気持ちをプレゼントで示すことも大事と痛感!
そして、来週月曜日の朝は金環日食です
当事務所では、朝有給をとって
みる方がいるとかいないとか~
私も早く起きてみたいところです
頑張ります!

所員旅行(平石) 2012年05月17日

小林さんのブログにもあったように、今年の9月に所員旅行が予定されています。
その準備のためにパスポートを見ていて、海外どころか旅行自体3年以上行っていない事に気付きました。
家族旅行は小学生以来行ってませんし、友人たちともなかなか休みが合わないこともあり、今年も今のところ旅行の予定はありません。
所員旅行が久しぶりの旅行になるので楽しみになってきました。
楽しい旅行になるかは税理士試験の出来にもかかってくると思うので、残り2ヶ月頑張ります。

やっぱり住むなら(塩原) 2012年05月16日

千葉の外房方面に向かう電車の中で、このブログを書いています(新しいiPadで)。
車窓に流れる景色を見ながら、やっぱり住むならこういう所が良いなあと、最近つくづく思います。
かく言う私は生まれてこの方40年も某副都心近辺に住んでたりしますが…

確定申告時期などは特に郊外のお客様に訪問することが多く、以前から子供ができたら静かな環境で育てたいと思ってたりしてました。
子供もぼちぼち大きくなりそろそろ本格的に考えなくては、ということで週末はあちこち物件を見て回っています。

通勤、通学、利便性、環境など考えなければいけないことは山のようにあり、まともな引越をほとんどしたことがない自分にとって結論を下すことはかなり大変な作業ですが、最終的には自分のプライオリティが何かをよく考えて、じっくり決めたいと思います。
(さすがにiPad買うことを決めた勢いと同じ訳にはいかないので)

感激!(猪本) 2012年05月15日

今日はあいにくな空模様ですね

このような天気ではありますが、本日は2つうれしいことが。

1つ目は、スタッフのN尾と新規に契約した製造業の会社様へ訪問。

伺ってみて驚いたことに

2月に独立されたばかりですが、すでに粗利が月150万円程度も計上されていました。

社長の技術力と人柄、今までの実績がなせる技だと感激しました。

このような会社様と契約させていただいたことに感謝。

2つ目は、スタッフのN妻が相続の新規契約を獲得!!

今までは私や塩原、大森などが相続の新規契約のクロージングを行っていましたが

徐々に他のスタッフからも新規契約が出始めています。

これは非常にうれしいことです☆

一人で契約を獲得し一人で最後まで仕上げる。

その過程ではいろいろなトラブルが起こったり、細心の注意をはらうことが求められます。

逆に苦労が多い分、お客様に感謝される喜びも倍増します。

その第一歩を踏み出したということで大変うれしいです。

契約獲得おめでとう!!

ということで、今日はハッピーな気分でブログを終了したいと思います。

他の皆も続きましょう!!

受験会場下見のすすめ(筒貫) 2012年05月14日

5月も中盤に入りました。

税理士試験受験生にとってはもう待ったなしの時期となってきています。

今年の試験日は7月31日から8月2日と例年よりも早く実施されます。

また受験申込期間は5月15日から5月25日までの約10日間。

去年は東日本大震災の影響もあり、受験会場が大幅に変更され、

東京会場→TOCビル(五反田)

神奈川会場→横浜アリーナ

となっておりました。

いつもの早稲田大学という選択肢がなかったわけですが、

今年ももしかしたらないのではという憶測が飛んでいます。

といいますのも、

今年の試験は初日が7月31日ということもあり、

大学では前期末試験の真最中である可能性が大であるということ。

そうしますと、また今年の東京会場はどこになるのかということをいろいろ考えます。

受験地がまったく知らない場所ということになると、

試験に対して絶対的な自信があっても、

個人的にはやはり不安になってきます。

そういう意味ではやはり試験会場の“下見”は欠かせません。

といいつつ私の昨年の受験会場であった横浜アリーナ、

初めてだったのですが下見しませんでした・・・

やはり乗り換えの時にほんの少しどきどきした記憶があります。

ほんの少しでも精神的にはあまり良いものではないですね。

今年の試験、もし行ったことがないような受験地であれば、理論テキスト片手に下見はして行こうと思います。

欠損金の繰越控除(新妻) 2012年05月11日

今朝の日経新聞より
「大手銀行が2013年3月期にも相次いで法人税の納付を再開する。11年3月期に10年ぶりに再開した三菱東京UFJ銀行に続き、今期は三井住友銀行が15年ぶり、りそなホールディングスは18年ぶりに納める見通しだ。みずほフィナンシャルグループも傘下銀行が今期から再開。不良債権処理に伴う赤字で多額の繰越欠損金を抱え、法人税を長年免除されてきた銀行の経営がようやく正常化する。」

10年から18年ぶりに法人税を納めるということには正直驚きました。

10年前、私、まだ高校生ですし(ニュースなんて全然見てませんでしたし)、
18年前、私、まだ小学生でしたし(テレビ見るより、野山を駆け回っていましたし)、勉強不足ではありますが、銀行がこのような状況になっていたとは…。

さて、この記事に出てくる「繰越欠損金」というキーワード。

今までの税制では、欠損金(=税法上の赤字)が生じた事業年度の翌年以後7年間の繰越とされてきましたが、平成20年4月1日以後に終了した事業年度で生じた欠損金については、税制改正により「9年間」繰り越すことが出来るようになりました。(ちなみに欠損金の繰越は、法人に適用される税制なので個人は対象外です)

繰り越した欠損金は、その事業年度の黒字と相殺して、なお黒字なら税金が課される。相殺し切れれば、その年の法人税は無し、という税制です。

2年間延長され、法人にとっては有利な改正に…。

と思いきや、一部の法人は、相殺できる限度額が相殺前の黒字の80%までという縛りができました
(平成24年4月1日以後に開始する事業年度から適用されます)
ただし、中小法人等は除かれているため、資本金1億円以下の大部分の中小企業は、「9年間へ繰越延長」の恩恵のみ受けられるかたちとなっております。

税制の大きな流れとして、個人(特に高所得者)から税金を多くとり、逆に法人の税金は低くしていこうという流れがあり、この改正もその一部です。
節税に法人を利用する流れも今後加速していくものと思われますので、検討中のかたは、専門家にご相談をされてはいかがでしょうか。

GWも終わり…(仲沢) 2012年05月10日

皆さんこんにちは。

GWも終わり段々と税理士試験が近づいてきました。

この時期になると専門学校でも、基礎学習が終わり

演習問題が多くなってきます。

今現在私は、専門学校の授業スピードについていけず、

基礎をやっている状態ですので、試験日が近づくにつれて

日々焦りが増してきています。

とはいえ、ジャスティス会計事務所は他の会計事務所に比べて

試験休みをとり易い環境にありますので、この休みをうまく利用して

試験勉強に活かしていきたいです。

手許現金(松岡) 2012年05月09日

このGWは、転勤で地方にいる方や海外から一時帰国中の友人まで、毎日代わる代わるたくさんの人が新居のお祝いに来てくれました。年に1回程度しか会えない人もおり、結婚する、子供ができた等いろいろな近況報告が聞けて、本当にありがたく、楽しい時間を過ごせました。

そんな話の中で特に興味深かったのは、資産運用目的で投資を始めた人が多かったことです。頻繁に株を売買するタイプから、海外の投資信託をある程度長期保有目的で持っているタイプまで、皆その人の性格に合った投資の仕方をしていたので、面白いなと思って聞いておりました。

私も会計・税務に携わる人間として、経済情勢や企業の経営状況等の情報は入手するよう心がけていますが、如何せん自分の中で完全に消化しきれていない感じがありました。世の中の動きをもっと踏み込んで理解するためにも株でもやってみようかと思っていたので、今回の話が背中を押してくれていると思い、早速物色を開始しました!

品定めも程々に、今後の生活のことも考えて、うちもそろそろどうだいと奥さんに相談をしたところ、

「家買ってから、貯めたっていえるほど貯金してないじゃん・・・」

おっしゃるとおりです・・・

先ずは貯金から始めます!

Happy Birthday (高橋) 2012年05月08日

ゴールデンウィークも終わりましたが、

皆さんはどのように過ごしましたでしょうか。

私は勉強に費やす1週間でした。

さて、実は明日(5/9)は、

私の誕生日になります。パチパチ

実年齢より老けて見えるのか、

よく驚かれますが、

明日で26歳になります。

事務所で一番若いんですよぉ。

事務所では、毎月誕生日の人に

ケーキと歌でお祝いします。

これがなかなか恥ずかしいのですが、

うれしいものです。

いつになってもローソクを消す瞬間は、

わくわくします。

そういえば、みんなで誕生日を祝うのは

小学生以来でしょうか。

みんなで祝う行為ってなんだか暖かいですよね。

皆さんに感謝して、

若さを武器にがんばっていきます!!

日本は1.7%と低水準(堀切) 2012年05月07日

 大学生のうち25歳以上の割合が経済協力開発機構(OECD)諸国(平均22%)で最低の1.7%だそうです。

 25歳以上と言うことは概ね社会人。

 社会人が学ぶとなると求めるものは自ずと高くなります。

 今の大学にその要求に答えられるだけの授業を提供するのは無理かもしれません。

 日本の場合は、22歳前後で大学を卒業した後、他の大学へ別の分野を学ぼうと進学するケースは確かにあまり聞いたことがありません。

 資格を取るなら専門学校へ、専門知識を極めるためなら大学院でしょうか?

 我々の仕事も高度な専門知識が求められます。

 大学院で専門知識を学ぶことを決意したS尾氏には是非とも頑張って頂きたいです。

 事務所にその知識を還元してくれることを祈っています。